ACIM/奇跡のコース

2014年02月21日

選択


「私たちは問題のない状態に慣れていない」


先日の奇跡のコーススカイプクラスの中での言葉。


問題のない状態を、

何度生まれ変わっても、私たちは今まで一度もやったことがない。


不安、怖れ、罪悪感。

自分の無意識を外の世界に投影し、恐ろしい夢を見ている。


自分を肉体と同一化しているので、

「傷つけること」

「傷つけられること」

が可能だと信じているし、


肉体である以上「死」は避けられない。


これは自我の見方。


奇跡のコースは、もうひとつの見方、

聖霊(Holy Spirit)の見方へと誘っている。


ものの見方は実はこの2つしかない。


どちらを選ぶかは自由。

決心を神や聖霊に代わりにしてもらうことはできない。


「決心」は自分にゆだねられている。



聖霊に預けたあとには

幸せな夢がある。



「幸せに生きる、

遠慮はいらない。」



そんなコオさんの言葉が印象的でした。ニコちゃん






kitanomori26 at 17:32|Permalink

2012年10月20日

テキストの入手方法



「奇跡のコースの田中百合子さん翻訳のテキストはどこで購入したらよいのでしょうか?」


とご質問をいただいたのでお答えします星

こちらは書籍にはなっていないので本屋さんやアマゾンでは買えません。

(2015年7月追記:ナチュラルスピリットより書籍化されることが決定致しました)

PDFの販売なので直接田中百合子さんに連絡をとって
購入することになります。


サイトから抜粋試読版を読むことができます。

完全版も読みたいと思ったら田中さんにメールしてみてくださいね。

こちらからどうぞ音譜

     ↓


http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/acimver1.html



数カ月前、青森市の近所の本屋さんで書籍になってる「奇跡のコース」(大内博さん訳)を見つけました。

実物を見たのは初めて。


精神世界のコーナーもそんな広くとってある本屋じゃないので


「まさか無いよね~」


と思ってみてたら、なんとあったんですよ!Σ(・ω・ノ)ノ!


青い本が!(ノ´▽`)ノ


想像以上に厚くて、



「辞書かっ!」



と心でツッコミました。


きっとみなさんもどこかで出会ったらそう思うと思いますよ~。

ホント厚いから!にひひ








kitanomori26 at 19:59|Permalink

2012年10月18日

対等



奇跡のコースから学べる大きなこと。


それは、すべて


「対等」 (*・ω・)人(・ω・*)


だということ。





「対等」の反対は、特別な関係ということになるでしょうか。



最近、奇跡のコースの16章を読んでいて、


「特別でありたい」自分もいるなあ、ということに気づきました。


特別扱いしてほしい自分とか。


特別扱いされると嬉しい自分とか。


けど、それって自我(エゴ)を満足させるだけなんだなあと思いました。


「特別な関係を捜そうとするのは、あなたが自分自身を神とではなくて自我と等しいものと考えていることを示している。」

「特別な関係は自我にのみ価値がある」



「あなたが特別な関係のなかで強めたいと望むものは何一つ、実際にはあなたにとって大切な部分ではない」


おぉ・・ガーン


「特別な関係を放棄せずに過去を手放すことは不可能である。特別な関係とは過去の出来事を再演して、それを変えようとする試みであるから。軽蔑されたと思い込んでいることや忘れられない苦しみ、失望したこととか、不公平に扱われたとか奪われているように知覚したことなど、みなこの特別な関係に入り込み、その関係は自分の傷ついた自尊心を回復しようとする手段となる」


「特別な関係は過去のことに対して、復讐しようとする」



「特別な関係はどれ一つ、現在において経験することはない」

(by 奇跡のコース)




そう、過去に生きてることになるんですよね。



奇跡のコース・・ぐいぐい来ますあせる



けど読んでるうちに



「特別であろうとする必要は無い。」



(ノ´▽`)ノ ⌒(特別)



とすんなり思いました。





実在という真の自分がいるわけですし、

特別扱いを求めると、

人の反応が気になりだし、

結局深い安心なんて出来ないんですよね。



だから



いらーん (ノ´▽`)ノ ⌒(特別)





過去の感情は聖霊に預けちゃいましょう。




対等でいいし、

対等がいい。







kitanomori26 at 22:49|Permalink

2012年10月15日

総とりかえ


今日は新月ですね新月

願い事やスタートには最適な日です音譜



私はここ一週間眠くて眠くて、

暇あれば寝る日々でした。

そしてよく夢を見ていました。


先日のワークショップは、

私にとってはある意味「ワークショックえっ」。


終了後は今までの土台をひっくり返された感覚になりました。


今まで自分なりに「わかっている」「知っている」ということの上に成り立っていたいろんなこと。


その土台が一度破壊されて一時的に「わからない」という状態になりました。


例えるなら

2階建てをもっと高くしようとしたとき、

同じ建物に増築していくこともできますが、

今回は土台もろとも全部破壊して

土台から新築している感覚。


一見、何にも無くなったかのような状態。


しっかりした支えがなくなった感覚。


今まで確信もって言っていた言葉も、

何かしらけてしまう。


けど一方で落ち着いてる自分もいました。

ゆるぎない新たな何かが生まれてきそうな確信がありました。



ヴォイド(空)と言われる意識状態があります。


『ジェット気流の中で幸せそうに飛んでいる一羽の鳥を想像してください。

その鳥は上を見上げ、高いところにある気流を見て、そこに入りたいと思っています。そして、鳥は今までいた流れを離れて、高いほうへと飛び始めます。ところが、二つの気流の間の状況は安定していないので、鳥は乱気流に出くわして、一時的に初めの流れよりも下に落ちてしまうかもしれませんし、高い気流よりも上に運ばれてしまうかもしれません。あるいは、二つの気流の間にはほとんど空気の流れがないので、普通に飛ぶことは難しいと気づくかもしれません。

このように、慣れ親しんだジェット気流を離れると、鳥は自分自身について多くのことを学び、飛ぶことや、飛行に影響を与える条件について多くのことを発見します。しかし最終的には、高い気流に乗って、安定して、楽に飛べるようになります。この鳥の体験は、あなたがヴォイドの最中に出会うことに似ているのです。』


『ヴォイドの状態にあるとき、私たちは慣れ親しんだ組織、習慣、考え方、信念、態度を後に残し、より高い波動に合った新しいものを創造するために、自己の内面に奥深く入り込みます。この状態で私たちは洞察を受け取り、多くの内的作業を行います。

それは、数分間だけ続く事もあれば、数時間、数日、ときには数カ月も続くことがあります。』


(by 「スピリチュアル・グロース」 サネヤ・ロウマン著)



ヴォイドは、「知らない」とき。


「知らない」というのは、真に「知る」ための入り口になる。



いつものやり方で理解しようとするのをやめ、「知らない」状態を経験しなくては、新しい知識と結びつくことはできない。


多くの人々がヴォイドを恐れます。

ヴォイドではしっかりとした土台を感じられず不安だからです。


ヴォイドの時は、長く寝たいと思うこともあるそうです。

眠りは内的作業に時間を提供し、

起こっている内的変化の一つ一つを統合していきます。


なので寝たいときはなるべく寝ます得意げ

私はここ連日、夢を見ています。

今日も夢を見ました。


今日は目覚めたときの感覚がいつもと違っていました。

夢の中では何かが解決して、


すっきりして目覚めました。目


「何か」はよく覚えていないのでわかりません。

でも

内面が徐々に整理されてきたように思いました。


ただいまヴォイド通過中流れ星


これからどうなっていくのか、

私自身も楽しみです。



本にはこんなことも書いてありました。



今まで自己同化してきたものが崩れることによって、成長し、もっと大きな自己像をもつことができる。



ヴォイドは新しく高い未来を創造するチャンス。



不安定なときは、新しい可能性の時でもあります。





a5bde755.jpg
 








kitanomori26 at 23:40|Permalink

2012年10月14日

正しさと幸せ



先日のワークショップでコオさんがおっしゃっていたこと。


「あなたは正しくありたいのか?


それとも幸せでありたいのか?」


選択になる。

どっちが良い、悪いではなく、


あなたはどっちが好き?


ということ。

どちらを選ぶかは自由。



コオさんから教えていただいた

3つのワークの3つ目は一日の最後に行うワークでした。


一番難しい相手に、(直接でなくていい)

その人の目に向かって、(目の前にいると思って)

ある言葉を伝える。



勇気の問題。


効果はテキメン、

効果は強烈、


奇跡が起きていく虹


自分を許すことにつながります、


とコオさん。


実際に声に出して、

言葉を音で響かせることもおすすめです。



そして言ってましたね。



「気持ちを込めなくてもいいから」



大丈夫。

正しさや、完璧さにこだわらなくていいから、

気楽にやっていきましょうラブラブ




1093bf3f.jpg
 




kitanomori26 at 20:16|Permalink
プロフィール







アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: