ACIM/奇跡のコース

2014年08月25日

動画つくりました


奇跡のコースって何?

という方向けに5分くらいの紹介動画を作ってみました音譜

絵も自分で描きました

よかったら見てくださいにひひ









kitanomori26 at 14:15|Permalink

2014年06月01日

輪廻を終わらせる


一説によると、

私たちは何千回、何万回と生まれ変わり、輪廻転生を繰り返してきているそうです。


それだけ多くの人生ですから、

お金持ちだったり、貧乏だったり、

男だったり、女だったり、

名誉・権力を持っていたり、持っていなかったり、

考えられるあらゆるバリエーションの人生を生きてきたのだろうと思います。


そして生まれてくるたびに、

前世の記憶を忘れ、

あれがほしい、これがほしいとまた同じものを忙しく求め続けます。


けれどもそれは前世で何度も持っていたものです。



死後の観点から見ると、肉体を持って生まれることは

とてつもなく大変なことで、すごい覚悟を持って生まれてくるのだそうです。


「今回の生では必ず何かを成し遂げる」


けれどもいざ生まれたら激しい生に飲み込まれ、その思いを見失ってしまいます。


奇跡のコースのクラスでコオさんが、


「私たちは生まれ変わりを延々とやってきたけど、終わらせ方がわからなくなっている」


ということをおっしゃっていました。


人生夢のごとし、といいますが

あらゆる夢を見てきたけれど、

何千回何万回転生しても一度も体験したことないことが

「夢から醒める」という経験です。



あなたが本当に体験したいことは何ですか星






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kitanomori26 at 09:25|Permalink

2014年04月20日

新しい家族


前回の記事の後日談ですウサギ



実はパティが亡くなった日は、私の誕生日の前日でした。


次の日は私の誕生日ケーキ

午前中、

パティを庭に埋めてあげました。



そしてその午後・・



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なんと我が家に新しい家族がきましたよーラブラブ


「パティにそっくり!」

と家族がプレゼントしてくれましたビックリマーク


まだ生後3週間。

片手にのるくらいの小さい子です。

しかもペットショップに”今日”入ってきたのだそう!



1日のタイムラグもなく、

「また遊びに来たよ~」って

パティが戻ってきた気分です。




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早々のくつろぎっぷりが半端ありませんにひひ



来てくれてどうもありがとう~ラブラブ





今日も見て頂きありがとうございましたニコニコ



kitanomori26 at 10:51|Permalink

2014年04月19日

うさぎと私と奇跡のコース②


前回のつづきウサギ



自立して座れるようになり、首の傾きもかなり回復したパティですが、

次の日からは餌をあまり食べなくなってしまいました。


いつも口をモゴモゴして動かしているだけです。

それでも口元に餌を当てると少しは食べてくれました。

ひょっとしたら長時間首が曲がった状態だったので、

噛み合わせが悪くなっていたのかもしれません。


そうしているうちに、だんだん息も荒くなってきました。

一呼吸ごとの体の動きが大きく、口もかすかに開けています。


そしてその次の日。


息は荒く、口の開け方も昨日より大きくなっていました。

餌や水もあまり受け付けません。

けれど最近お気に入りだったプリッツをあげたら一かじりしてくれました。

大好きなバナナをあげたらこれも一かじり。


食欲のないときはパイナップルジュースがいいとのことで、

口の中にストローで流し込んで飲ませてみました。


夜になって姉が様子をみにきてくれました。

ちょうどその少し前、パティが急に動き出し、

体をよじりながら「外に出たい!」という感じで、

開けていたゲージから自分で飛び出してきていました。


歩くと倒れますが、起こしてあげるとちゃんと座っていることができたので、

タオルを敷いてそばに座らせてあげました。


姉が連れてきたチワワとあいさつしたり、

ちょっかいだされたりしながらも静かに座っていました。


そして、そのあと少し用事を足して私が部屋に帰ってきて、

「じゃあそろそろ帰るね」と姉が帰ろうとしたとき、

急にそれまでじっとしていたパティがヨタヨタと歩き始めました。

すぐにバランスを崩して転び、近くにいって起こしてあげると、

また歩こうとします。

そして2回目倒れたとき、突然キーキーと声をたてて鳴き始めました。


「逝くときがきたんだな」と直感しました。


パティの声を聞いてチワワもびっくりしてワンワン吠えています。しっぽフリフリ


ほんの一分前まで普通にそばに座っている姿を見せ、

そして家族みんながいるときに息をひきとりました。


悲しい気持ちはあったけど、


「ありがとう」


愛と感謝の気持ちでいっぱいで涙がでました。


黄色い花黄色い花黄色い花


この体験をクラスでお話させていただきました。


「みんな約束があってきている。約束を果たし合うためにそこにいてくれている。パティちゃんが本当に幸せなのは、これで弘美さんとの約束を本当に果たせたからなんです。」


「本当の姿を見せてほしい、というのは長い時間思うとか回数とかが大事なのではなくて、思う時は本気でやってほしい、一瞬だけでも本気で思ってほしいというのがコースが一番求めていることなんです。」


というコオさんの言葉が印象的でした。


私たちは愛すること、愛とは何かを本当に知りたいと思っている。

死とか罪悪感などに邪魔させて、この体験を「かわいそう」な場面としてみることもできるけど、

違う見方もできる、

それを最期の瞬間を通してパティに教えてもらった気がします。



この話には実は後日談もあります。



次回の記事に続きます。ラブラブ




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kitanomori26 at 08:16|Permalink

2014年04月18日

うさぎと私と奇跡のコース①


今回は私の奇跡のコース体験談を書いてみようと思います。


黄色い花黄色い花黄色い花


突然ですが、3月に7年飼っていたうさぎが亡くなりましたウサギ

名前はパティといいます。


1月ごろに耳から出血し、

病院でみてもらうと外耳炎ではないかとのことでした。

耳の奥にぽこっと何かの塊がある感じです。

その後何度か通ったのち、経過観察になりました。


しばらくは普通に暮らしていましたが、

3月の初め、急にパティの首が傾きはじめました。

それがあれよあれよと傾きがひどくなり、

バランスが取れなくなり、まっすぐ歩けなくなりました。

ゲージの壁に寄り掛からないと体を保てない状態です。

それでもおしっこやフンをするとき、

いつもの習性でちゃんとトイレにいこうとするのでその度にバタンバタンと転びます。

下を向いている側の目は圧迫されあまり見えていないようで、

ボトルから水を飲むこともできません。

浅い皿に水をいれて置いておきますが、

転んで皿をひっくり返してしまうことも多く危ないため、

家族の誰かがなるべく見ているようにしました。


うさぎの7歳は結構高齢で、

さすがにこの状況から「死」を思いました。


夜は遅くまで一緒に過ごしました。

水をあげたり餌をあげたり、フンやおしっこを片づけたり。

首が曲がったままなので固まらないようにマッサージをしたり。


そうしてそばにいながら、私はよく奇跡のコースを読んでいました。

その頃何気なく読んでいた部分には、「癒し」のことがたくさん書いてありました。

「死」を前にして、いつも以上に真剣に読んでいた私に一つ一つの言葉が深く深く響いてきました。


そして私は本気で聖霊に思いました。


「パティの本当の姿を見せてほしい」


死や苦痛、不安や怖れ、

これは私が見たい世界ではない。


病気や苦痛を見ているのは、私はパティに罪をみているようなもの。

もっと言えば、実は私が何らかの罪悪感を感じていて、

この世界に投影しているということ。


私は間違って見ている。

聖霊に訂正を求めました。


「本当の姿をみせてほしい」


すると、今見ているパティの姿の奥に、

何ともいえない平安の感覚を感じ始めました。

表面では”病気”をもっている肉体のパティを知覚しているけれど、

何も苦しんではいない、

純粋で無辜(罪が無い)な形のない光も感じていました。


とても安心感のある温かい感覚でした。


奇跡のコースにある

「あなたに罪のないことは神によって保証されている」

という言葉が何度も思い出されました。


投影しているものは私の中にある。

私は自分自身を振り返りました。

日々の中でちょっとした瞬間にでも、

自分を攻撃したり責めてしまうことがたくさんなかっただろうか?


私はパティに約束しました。


「この先、本気で、私は全ての怖れ、罪悪感をゆるしていくよ。

また不安や怖れを感じた時はすぐに気づいて手放していくよ。」


怖れは幻想をリアルにしてしまうし、

罪悪感は外の世界に攻撃を見てしまうことになる。


聖霊の声だけをきいていこう。

聖霊に預けてゆるしていこう。


改めて心の底から決意しました。


そしてふとパティを見てみました。

目がうるうるしていました。

涙を浮かべているようにも見えます。

(首が90度傾いていますが、上側の目はきちんと開いて見えています)


「ありがとう」


そう言ってるような気がしました。


何ともいえない幸せで温かい気持ちになりました。




その次の日晴れ


朝起きると、なんと壁に寄り掛からず1人で座っているパティがいました。

しかも首も90度から15度くらいまで戻っていますビックリマーク

まだ動くと転ぶけど、

「このまま良くなっていくんじゃないか」

そう感じるくらいの変化でした。


まるで奇跡みたい。


そんな姿を見せてくれたパティですが、

その2日後ついにお別れの日がやってきました。




次の記事に続きます。




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kitanomori26 at 15:06|Permalink
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