2014年09月10日

良くなって当たり前


何かが改善されたり良くなった時、

「なんで良くなったんだろう?」

って考えたりしますよね。


以前ヒーリングを学んだときに教わったことの一つに、


「良くなった時に”Why?”と考えない」


ということがあります。


「なぜ?」と思うとその状態が再発しやすくなるのだそうです。


せっかく良くなっているのに、

「なぜ病気が治ったんだろう?」とまた「病気」のことを考えているからです。


フォーカスすると自分のエネルギーをそれに注ぐことになります。

まるで恋してるみたいに。


症状があるときはそのことを考え、そこにエネルギーを注ぎますが、

良くなっても同じように考え、エネルギーを注いだらそこから抜けることができません。


では良くなった時どう思ったらいいかというと、


”of course(オフコース)”


です。


つまり良くなったことは「当たり前」と思うということです。


症状のある状態が長いとそれが当たり前で、

調子のいい状態がイレギュラーのような気分になるかもしれませんが、


良い状態が当たり前なんだと思うことが大切だということです。


良くなったことが稀なことだと捉えるなら

「またなったらどうしよう」と不安になります。


不安は健康に全く役に立ちません。



本来、調子のいい時には「調子がいい」ことすら意識していなかったりしますよね。

やりたいこと、楽しいことなどに意識が向いていると思います。



何かでてきたらその時考えればいい。

予期不安にエネルギーを使わず

今いい感じならそれを楽しみましょうニコニコ



それは自分へのヒーリングになります。



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kitanomori26 at 22:06│ イベント/ワークショップ 
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