2014年07月30日

自分を動かす練習


百獣の王を目指す、タレントの武井壮さん。走る人


動物との格闘シミュレーションがすごく面白くてお笑いの方かと思ってましたが、陸上の十種競技元日本チャンピオンだったり本格的な”アスリート”なんですねキラキラ


そんな彼がテレビやラジオでお話していた「スポーツのコツ」がすごく深いですビックリマーク

彼は、「それぞれのスポーツを練習する前にやっておくべきことがある」と言います。


天才って言われてる人は

「頭の中で思っていることを、より正確に出来る人」


例えば、腕を真横にあげようと思って、

目をつぶって腕を見ずにしっかり真横にあげられる人は何人いるでしょうか。

腕を真横にあげることすらできない人が、スポーツをするときに正しいフォームは絶対つくれない。

頭の中で思ってるのとちょっとずれている。

このずれは何回も練習するとだんだん修正されて結果はよくなってくる。

でもそれは「思った通りに動いている」のではなくて、何回もやったことで慣れてきているだけの話。

これだと時間がかかる。

(じゃあどうしたらいいか)

今みたいなことを繰り返す。真横にあげるのを頭で思ってやってみる。

目をあけて鏡を見て、「あ、ちょっと上だ」と思ったらそれをなおしていく。

自分の体の形をまずは完全に思った通りにできるようになれば、競技の形も出来るようになる。



「自分の動かし方を練習する」ことが大切なのだということです。


自分を思った通りに動かせるようにする。

これはメンタル面の強化にも効果があると思います。


「(自分が)やろうと思って」⇒「(自分が思った通りに)できた」


という経験が積み重なっていくわけですから、

自己信頼度、「自分はできる!」という自信がメキメキUPすると思いますアップ


しかも日常で気軽に練習できますね。

自分が頭で「こうする」と思ってやってみる。

ずれてたら修正してもう一度やってみる。


「思ったようにできた」

という経験をたくさんしたら


「思ったらできる!」

という自分になっていけるはずですニコニコ




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kitanomori26 at 08:50│ 日々のこと 
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