2014年06月21日

「うどん」と「そば」


「自分を出したら今の友達が離れていかないか不安」

とのお話がありました。


自分を出すようになると、

もっと深いお付き合いができるようになるかもしれないし、

もしくは付き合う相手は今までと変わってくるかもしれません。

けどそうだとしても合う人が寄ってきますよ。


そして変(?)な人が寄ってこなくなりますよ。

本当の自分で、偽りがないので、

「間(ま)」がないからです。


「魔が差す」という言葉ありますよね。

「自分」と「自分じゃないもの」の2つをつくるから、

隙間ができてそこに「魔」が入るんです。



ですから気楽に気楽に、肩の力を抜いて

上のカラを取っていきましょう。


一つにしちゃいましょう。音譜


そしたら人との付き合いが戦闘態勢じゃなくなるし、

顔つきも変わってやさしい顔になりますよ。

声をかけやすい、話しやすい雰囲気になります。

魔もなくなります。



人はラーメンが好きな人もいるし、うどんが好きな人もいるし、

そばが好きな人もいます。


好みが違うのはしょうがないですよね。


そばが好きな人に

「私うどんだけど、どう?」

と言っても

「うどんは嫌いじゃないけど、うどんじゃないんだ私は。そばなんだよね。」

って、そこは変えられないところなんですよね。


でもね、

うどん好きな人もいるんですよ絶対ビックリマーク


無理して「そば」の人に「うどん」にしろっていっても、

合わない人は合わないですよね。


どっちがいい悪いなんてありません。


私は「うどん」で、あなたは「そば」なんだね、

ただそれだけです。


ラーメンがあって、うどんがあって、そばがあって。。


みんないいですよね。ニコニコ




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kitanomori26 at 15:23│ 自己解放ワーク 
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