2012年11月12日

インナーチャイルドワーク



「おでんくん」というNHKで以前放送されていたアニメがあります。

こちらが主人公のおでんくん。

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おでん屋台の鍋の中にいろんな具たちが住む「おでん村」がある、
というユニークな設定。

その屋台のお客さんとの関わりや具たちの日常を描いた物語です。

面白くてよく見ていたのですが、
特にこの「29話 反抗期ってなんですか」の回は印象的でした。


お母さんとけんかして怒っている女の子に食べられたおでんくんは、
女の子の心の部屋に入っていきます。
そこでは小さな女の子が泣いていました。
おでんくんはその子と遊びます。
心の中の女の子が笑い始めると、女の子自身も落ち着き始めます。


「これってインナーチャイルドワークと同じだ」えっと思いました。





インナーチャイルドは過去の「感情」です。
大人になった今でも、その過去の感情が心の中で泣いていることがあります。
そうすると大人の自分も今何が起きた訳でもないのに、なんだかモヤモヤしてきたり、苦しくなったりします。
今ものすごく強い感情を感じるなら、それは過去の感情が助けてほしくて戸をたたいているのかもしれません。

そんな時はヒプノセラピー等でイメージを通して自分の感情に寄り添っていくことも一つの方法ですよ。




kitanomori26 at 18:12│ ヒプノセラピー(催眠療法) 
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