2012年10月18日

対等



奇跡のコースから学べる大きなこと。


それは、すべて


「対等」 (*・ω・)人(・ω・*)


だということ。





「対等」の反対は、特別な関係ということになるでしょうか。



最近、奇跡のコースの16章を読んでいて、


「特別でありたい」自分もいるなあ、ということに気づきました。


特別扱いしてほしい自分とか。


特別扱いされると嬉しい自分とか。


けど、それって自我(エゴ)を満足させるだけなんだなあと思いました。


「特別な関係を捜そうとするのは、あなたが自分自身を神とではなくて自我と等しいものと考えていることを示している。」

「特別な関係は自我にのみ価値がある」



「あなたが特別な関係のなかで強めたいと望むものは何一つ、実際にはあなたにとって大切な部分ではない」


おぉ・・ガーン


「特別な関係を放棄せずに過去を手放すことは不可能である。特別な関係とは過去の出来事を再演して、それを変えようとする試みであるから。軽蔑されたと思い込んでいることや忘れられない苦しみ、失望したこととか、不公平に扱われたとか奪われているように知覚したことなど、みなこの特別な関係に入り込み、その関係は自分の傷ついた自尊心を回復しようとする手段となる」


「特別な関係は過去のことに対して、復讐しようとする」



「特別な関係はどれ一つ、現在において経験することはない」

(by 奇跡のコース)




そう、過去に生きてることになるんですよね。



奇跡のコース・・ぐいぐい来ますあせる



けど読んでるうちに



「特別であろうとする必要は無い。」



(ノ´▽`)ノ ⌒(特別)



とすんなり思いました。





実在という真の自分がいるわけですし、

特別扱いを求めると、

人の反応が気になりだし、

結局深い安心なんて出来ないんですよね。



だから



いらーん (ノ´▽`)ノ ⌒(特別)





過去の感情は聖霊に預けちゃいましょう。




対等でいいし、

対等がいい。







kitanomori26 at 22:49│ ACIM/奇跡のコース 
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