2012年09月28日

私とあなたへ(9月28日)


『私であるあなたへ』


あなたは幼いころから心の底にこんな
疑問を持っていた



「自分はなぜここにいるのだろう?」

「ここは私の本当の居場所なのだろうか?」



青森市 セラピー&カウンセリング walk in balance-iruka


気がついたらすでに肉体に生まれていて
生き残りゲームのような逃れられない
システムに組み込まれていて
それに異議を唱えることさえできない


人間の人生が本当に重要なものなら
果たしてこんな乱暴なスタートの仕方がある
だろうか?


そして何よりも驚くのはそのことを誰もが
あたりまえのように受け入れていてあまり
気にしていないように見えることだ


自分が重要な存在なら幸せになることが
こんなに難しい、ほとんど不可能な世界に
なぜいるのだろうか?


私は何か罪を犯したとでもいうのだろうか?


まるで無実の罪で十字架にかけられて
いるかのようだ



しかし誰もがそれを受け入れているものだから
何かおかしいという声を上げるのにさえ勇気がいる
「おかしいのはお前のほうだ」という声が心に聞こえる



青森市 セラピー&カウンセリング walk in balance-neko


こんな世界でいいのか?
こんな自分でいいのか?


もしそうやって何かと闘ったとしても
その結果もすでに知っている
たとえ勝っても負けても虚しいのだ


もう戦いを望んでいるわけではない
戦うことの虚しさは知っているのだ


革命がどんな物語に終わるか
歴史が何度も語っている


革命はただ繰り返されるだけ
つまり革命によって何かが解決したこと
などない、ということだ


だから小さな自分の世界を作って
そこに閉じこもる


どこにも行き場所がないかのように
思えたのだ



青森市 セラピー&カウンセリング walk in balance-yozora



あなたは絶望し、あきらめそうになった

絶望を隠して他人と笑うことさえ学んだ

そうやって何かを忘れようとしたことさえも
忘れようとした


それでもあなたの心は真実を知っている
こんなはずではない と

でもどうすればいいのかはわからなかった


あなたはたった一人で神に向かって叫んだ

「私はどうしても本当のことを知りたい!」と



青森市 セラピー&カウンセリング walk in balance-sora2


その声は聞かれた

その声を待っていたのだ


そのようにしてあなたの世界にあなたの常識を、
今までの知覚を超えた体験が始まる


ことばでは説明できない世界があること
偶然と呼ぶことができないようなできごとだ


それは他の人に話せば偶然だよ、と笑われて
しまうような些細なできごとかもしれない


でもあなたの心は何かを感じている


いまあなたの心にそれが現れようとしている
あなたの世界の扉が開こうとしている


それがあなたの、そして私が今回生まれてきた
目的なのだ


私はあなたを永遠に愛している

あなたが私を求めたように

私もあなたを求めている

あなたは私と永遠にひとつなのだから



青森市 セラピー&カウンセリング walk in balance



10月8日、青森にてワークショップを行うコオさんのブログより

   「青森で会う、あなたへの手紙」



kitanomori26 at 12:14│ イベント/ワークショップ 
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