August 24, 2012

コオさんに聞いてみた!①



やすらぎの部屋のコオさんに「奇跡のコース」に関する質問をさせていただいたので、

今回から数回に渡ってご紹介していきます。

その名も『コオさんに聞いてみた!』コーナー音譜



女の子まずは素朴なギモンなのですが・・コオさんは「奇跡」でなく「奇蹟」のコースといっているのは何か理由があるんですか?ネットや本ではたいてい「奇跡」ですけど。。


カラオケ(コオさん)

ACIMの田中百合子さんの日本語訳の存在を知る前、自分で翻訳していたときに「奇蹟」で訳していたため、です。いまも「奇跡」を使わない理由は特にはないのですが、奇蹟という漢字表現が私にはぴったり来るのでそのままにしています。でもこだわっているわけでもありません。「奇跡」でも何も問題ありません。(^-^)



女の子「愛」の反対は「恐れ」とコースでは言っていますよね。

けれど一方で相反するものは無いとも言っていますがどういうことですか?

カラオケテキスト第1章ー序文1ー8の文章への質問ですね。

「愛に反するものは恐れであるが、すべてを包み持つものは相反するものを持ち得ないのである。」

この文章は前半と後半がまったく矛盾していますね。愛に相反するものがある、といっておいてそのあとで相反するものがない、といっています。つまり

・愛と恐れがある(私たちの世界)=非実在
・すべてを含み持つもの(故郷)=実在

をひとつの文章で表現している、と理解できます。

このことを本当に知る(思い出す)ために奇蹟のコースは書かれています。


それは単にこのような説明を理解して「わかった」というためではなく、

「本当にそうだとわかる」、ということです。

私はこのことをお話したくて(正確に言うとすでにみなさんの心がそれを知っていること、わかちあえること、それがそこから広がっていくことを楽しみたくて)青森に出かけていきます。


コオさん、どうもありがとうございました!


質問コーナー②「宗教なの?」に続きますラブラブ






kitanomori26 at 12:50│ACIM/奇跡のコース