2012年10月

2012年10月31日

自分のエネルギーを所有する



「自分はその人から離れてはいけない」


「自分がいないとその人は駄目なんじゃないか」



そう感じている場合がある。

例えば親子の関係で。


すると自立したいと思っても、離れることに罪悪感を感じてしまう。

相手が(自分も)困ると思っているから。



今日、テレビを見ていたら

ある方がこうおっしゃっていました。



人はすでに満たされている。あなたが何かしなくても。


その相手をかわいそうな人にしてはいけない。


助けなくても、


その人は幸せになる力があるんだ、


そう信頼してください。





1人ひとり、ちゃんと力がある。

相手にも、あなたにも。




人の力を奪ったり、人に自分の力を預けてしまわない。

自分のエネルギーを自分で所有することが大切。


 ↑


実はこれ、お世話になっているヒーラーさんに昔何度も私が指摘されたテーマでもあります顔文字


「自分のエネルギーを所有できてない」


それは

自分のことを脇においてやたら人のことを心配していたからです。

その時は特に、親のことでした。



「本来自分がどう生きたいかっていうのができてこそ親の心配していい。

自分のために何をしていったらいいかってわかってないでしょ?

自分のエネルギーを所有できていないからです。

このままでは、よくわかんないまま人生が終わってしまう。」



ガビーン・・ガーン



かなり衝撃でした。


それからは自分の気持ちを確認する癖をつけていきました。


私はどう感じてるの?」

自分はどうしたいと思ってる?」


一つ一ついろんな場面でそれをやっていきました。

すると

「自分が本当に求めていることは何か」

が少しずつわかってきます。


自分が居心地いい環境、居心地いい人々、居心地いい食べ物とか、、、

何を望んでいるかわかってきたら、それを今度は自分に与えてあげてください。



それが自分自身を愛するということにもつながっていきますニコちゃん






kitanomori26 at 00:00|Permalink 自己解放ワーク 

2012年10月24日

心理療法の目的



セラピーに来る方の多くは、

たいてい頑張っています。


「こんなにやっているのに、うまくいかない。」


という状態。


話を聞くと、


「根本で一つのことをずっとやっている」


状態であることが多い。


変わりたいとき、同じやり方でやっていたら変わらない。


癒されるということは、変化すること。


心理療法の目的は、


「変わっていく助けをすること」



私が心理療法を学んでいるとき先生から言われたことは、


「言ってあげることと、変わることは全然別だ」


ということ。


「言う」だけでは心理療法でもなんでもない。


気づかせてあげて

「良いことした」なんて

とんでもない。

言って変わるのは、ほっといても変わる。

遅かれ早かれ変わっていく。


けど深いことは、言っても変わらない。


言っても、


「は?それ自分のこと?」シラー



意識主導で無意識を変えようとしても、


無意識は無意識で言い分があるから変わらない。


→「自分の中にいる味方」



理屈ではない、無意識の部分と対話していくことで、

何かが見えることもある。


その言い分に耳を傾ける。


感情がカギです。


私自身、セラピーを受けて変わったのは、



「ものの見方」



ものの見方が変わっていくように、側面からいろいろな方法で働きかけるのがセラピーなんだと思います。





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2012年10月20日

テキストの入手方法



「奇跡のコースの田中百合子さん翻訳のテキストはどこで購入したらよいのでしょうか?」


とご質問をいただいたのでお答えします星

こちらは書籍にはなっていないので本屋さんやアマゾンでは買えません。

(2015年7月追記:ナチュラルスピリットより書籍化されることが決定致しました)

PDFの販売なので直接田中百合子さんに連絡をとって
購入することになります。


サイトから抜粋試読版を読むことができます。

完全版も読みたいと思ったら田中さんにメールしてみてくださいね。

こちらからどうぞ音譜

     ↓


http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/acimver1.html



数カ月前、青森市の近所の本屋さんで書籍になってる「奇跡のコース」(大内博さん訳)を見つけました。

実物を見たのは初めて。


精神世界のコーナーもそんな広くとってある本屋じゃないので


「まさか無いよね~」


と思ってみてたら、なんとあったんですよ!Σ(・ω・ノ)ノ!


青い本が!(ノ´▽`)ノ


想像以上に厚くて、



「辞書かっ!」



と心でツッコミました。


きっとみなさんもどこかで出会ったらそう思うと思いますよ~。

ホント厚いから!にひひ








kitanomori26 at 19:59|Permalink ACIM/奇跡のコース 

2012年10月18日

対等



奇跡のコースから学べる大きなこと。


それは、すべて


「対等」 (*・ω・)人(・ω・*)


だということ。





「対等」の反対は、特別な関係ということになるでしょうか。



最近、奇跡のコースの16章を読んでいて、


「特別でありたい」自分もいるなあ、ということに気づきました。


特別扱いしてほしい自分とか。


特別扱いされると嬉しい自分とか。


けど、それって自我(エゴ)を満足させるだけなんだなあと思いました。


「特別な関係を捜そうとするのは、あなたが自分自身を神とではなくて自我と等しいものと考えていることを示している。」

「特別な関係は自我にのみ価値がある」



「あなたが特別な関係のなかで強めたいと望むものは何一つ、実際にはあなたにとって大切な部分ではない」


おぉ・・ガーン


「特別な関係を放棄せずに過去を手放すことは不可能である。特別な関係とは過去の出来事を再演して、それを変えようとする試みであるから。軽蔑されたと思い込んでいることや忘れられない苦しみ、失望したこととか、不公平に扱われたとか奪われているように知覚したことなど、みなこの特別な関係に入り込み、その関係は自分の傷ついた自尊心を回復しようとする手段となる」


「特別な関係は過去のことに対して、復讐しようとする」



「特別な関係はどれ一つ、現在において経験することはない」

(by 奇跡のコース)




そう、過去に生きてることになるんですよね。



奇跡のコース・・ぐいぐい来ますあせる



けど読んでるうちに



「特別であろうとする必要は無い。」



(ノ´▽`)ノ ⌒(特別)



とすんなり思いました。





実在という真の自分がいるわけですし、

特別扱いを求めると、

人の反応が気になりだし、

結局深い安心なんて出来ないんですよね。



だから



いらーん (ノ´▽`)ノ ⌒(特別)





過去の感情は聖霊に預けちゃいましょう。




対等でいいし、

対等がいい。







kitanomori26 at 22:49|Permalink ACIM/奇跡のコース 

2012年10月15日

総とりかえ


今日は新月ですね新月

願い事やスタートには最適な日です音譜



私はここ一週間眠くて眠くて、

暇あれば寝る日々でした。

そしてよく夢を見ていました。


先日のワークショップは、

私にとってはある意味「ワークショックえっ」。


終了後は今までの土台をひっくり返された感覚になりました。


今まで自分なりに「わかっている」「知っている」ということの上に成り立っていたいろんなこと。


その土台が一度破壊されて一時的に「わからない」という状態になりました。


例えるなら

2階建てをもっと高くしようとしたとき、

同じ建物に増築していくこともできますが、

今回は土台もろとも全部破壊して

土台から新築している感覚。


一見、何にも無くなったかのような状態。


しっかりした支えがなくなった感覚。


今まで確信もって言っていた言葉も、

何かしらけてしまう。


けど一方で落ち着いてる自分もいました。

ゆるぎない新たな何かが生まれてきそうな確信がありました。



ヴォイド(空)と言われる意識状態があります。


『ジェット気流の中で幸せそうに飛んでいる一羽の鳥を想像してください。

その鳥は上を見上げ、高いところにある気流を見て、そこに入りたいと思っています。そして、鳥は今までいた流れを離れて、高いほうへと飛び始めます。ところが、二つの気流の間の状況は安定していないので、鳥は乱気流に出くわして、一時的に初めの流れよりも下に落ちてしまうかもしれませんし、高い気流よりも上に運ばれてしまうかもしれません。あるいは、二つの気流の間にはほとんど空気の流れがないので、普通に飛ぶことは難しいと気づくかもしれません。

このように、慣れ親しんだジェット気流を離れると、鳥は自分自身について多くのことを学び、飛ぶことや、飛行に影響を与える条件について多くのことを発見します。しかし最終的には、高い気流に乗って、安定して、楽に飛べるようになります。この鳥の体験は、あなたがヴォイドの最中に出会うことに似ているのです。』


『ヴォイドの状態にあるとき、私たちは慣れ親しんだ組織、習慣、考え方、信念、態度を後に残し、より高い波動に合った新しいものを創造するために、自己の内面に奥深く入り込みます。この状態で私たちは洞察を受け取り、多くの内的作業を行います。

それは、数分間だけ続く事もあれば、数時間、数日、ときには数カ月も続くことがあります。』


(by 「スピリチュアル・グロース」 サネヤ・ロウマン著)



ヴォイドは、「知らない」とき。


「知らない」というのは、真に「知る」ための入り口になる。



いつものやり方で理解しようとするのをやめ、「知らない」状態を経験しなくては、新しい知識と結びつくことはできない。


多くの人々がヴォイドを恐れます。

ヴォイドではしっかりとした土台を感じられず不安だからです。


ヴォイドの時は、長く寝たいと思うこともあるそうです。

眠りは内的作業に時間を提供し、

起こっている内的変化の一つ一つを統合していきます。


なので寝たいときはなるべく寝ます得意げ

私はここ連日、夢を見ています。

今日も夢を見ました。


今日は目覚めたときの感覚がいつもと違っていました。

夢の中では何かが解決して、


すっきりして目覚めました。目


「何か」はよく覚えていないのでわかりません。

でも

内面が徐々に整理されてきたように思いました。


ただいまヴォイド通過中流れ星


これからどうなっていくのか、

私自身も楽しみです。



本にはこんなことも書いてありました。



今まで自己同化してきたものが崩れることによって、成長し、もっと大きな自己像をもつことができる。



ヴォイドは新しく高い未来を創造するチャンス。



不安定なときは、新しい可能性の時でもあります。





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kitanomori26 at 23:40|Permalink ACIM/奇跡のコース 
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