2012年09月

2012年09月17日

コオさんに聞いてみた!④『聖霊とは?』



質問コーナー

『コオさんに聞いてみた!』第4弾ですカラオケ


ワークショップタイトルをみて、

「奇蹟のコースってなに?」の次に多そうな質問。

それは


「聖霊ってなんだろう?」


ではないでしょうか。

精霊ではなくてホーリースピリット、”聖霊”なんですよね。


というわけで今回はこちらの質問をさせていただきましたビックリマーク



女の子聖霊って何ですか?


するとコオさんから


「明日のインナーメッセンジャーで
聖霊についての inspiration を書きました。」


と早速お返事。


どうもありがとうございます音譜

ではメルマガより転載です。


カラオケ 青森ワークショップ主催者の弘美さんから
「聖霊とはいったい何なのでしょう?」というご質問から生まれたinspirationです。
inspiration を一緒に創造してくださってありがとうございます。

――――――――――――――――――――――――――――――

それではひとつこちらからも質問しよう

質問は一つだけ
これまでもこれからもこの一つだけだ
つまりこれは最後の質問ということ

あなたは本当に真実を知りたいだろうか?

この質問は、

あなたはどんな存在なのか?
神とは何者なのか?
自分以外の人間たちとはいったい何なのか?
動物や植物たちは何なのか?
天使たちは何なのか?悪魔とは何なのか?
この地上の世界は何なのか?

それに対する答えを知ることになる質問だ

そしてその答えはあなたの思考の範囲、

想像の範囲をはるかに超えているのだ

これらの答えをあなたの心の状態に合わせて
いまも丁寧に導いている案内役、それが聖霊である

またこのことを理解するに従い、

あなたの役割は聖霊のそれと一つになっていく

そうしてあなたは本当の自分を
つまりすべての存在の真実の姿を少しずつ
思い出していく

そして時間の終わりに立つとき、

自分が本当に幸せだったし、これからも永遠に幸せだとわかる

それが私の願いであり、聖霊の願いであり、
あなたの本当の願いなのだ

あなたは本当に真実を知りたいだろうか?

これは過去のすべてのあなたのために
いまのあなたが決めるべきことなのだ

わたしはそのためにあなたとともにいる

いつまでも


(メルマガ転載ここまで)



そしてコオさんはこんなこともおっしゃいました。



カラオケ 質問は「質問の可能な世界(非実在)」を前提としています。
それを本物にしない、というのがコースの目的なので質問に答える、というのはつねにこの本質的な矛盾をはらんでいます。

コースの立場に立てば「質問に完璧に答えてしまう」
ことはコースの目的から目をそらすことになりかねません。

かつての私のせつない思い出のひとつに、ある方から
「コオさんが奇蹟のコースをわかりやすく説明してくれたからもう奇蹟のコース自体を読むのは難しいので読むのをやめました」といわれた、ということがありました。

これは私にとっての悲しい思い出です。
コースに取り組む気になる、その応援がしたくてこの仕事をしているのですから。

大事なことはコースにその人が「心」で触れること、体験すること、です。

私はそのプロセスに立ち会うのが好きなのです。

奇跡のような体験がそこにはあるのですから。

いまこうして書いていて気づいたのですが、
コースの説明やアタマでの理解はそれを妨げてしまう可能性がある、というのは「私の恐れ」です。

このようにして自分の恐れに直面する勇気さえあれば
それを聖霊に預ける=贖罪という重要な機会に必ず導かれます。


弘美さんの質問に(奇跡のコースを通して)どういう体験があるかについてのことが含まれていたと思います。

聖霊との関係を確かなものにしていくことで必ず幸せになれる、というのは私がクラスでの経験を通して実感していることです。





花花花花花花花花花花


コオさん、どうもありがとうございました音譜





 



kitanomori26 at 22:27|Permalink ACIM/奇跡のコース 

2012年09月07日

コオさんに聞いてみた!③『奇跡とは?』



質問コーナー

『コオさんに聞いてみた!』第3弾ですカラオケ



「奇跡のコース」という言葉を聞いて、みなさんはどんな印象をもたれますか?


お客様に聞いてみると、このようなお答えをいただきました。


「奇跡っていうとスケール大きすぎてイメージがわかないのですが・・
現在の生活に活用できる何かを得られるのですか?」


「キリストが起こした奇跡のこと?奇跡を呼び起こす何かを知ることができるのですか?」

というように、


「奇跡って何?」「どういうことを奇跡と言っているの?」という疑問をまずもたれるようです。


そして、

「まるで特別な人が学ぶもののような敷居の高い印象をもつ」というお話もありました。


ですので今回はこちらの質問!



女の子奇跡とはどういうことを言っているのですか?



カラオケ奇蹟(奇跡)のコースという名前がなぜつけられたのか?


私もはじめは違和感がありました。奇跡って魔術のようなイメージがあります。

奇跡を起こすのは特別な人、特別な何かを持っている人、という印象を受けることばです。

でもまさにそのことを訂正したい、というのがコースの目的です。

特別な人、奇跡を起こすとは「本当は」どういうことなのか?

それに対する思いが心に浮かんできて、今朝のメルマガに
なりました。


「あなたは奇跡を待ち望んできた

あなたが本当の愛を知ることは

この地上では確かに奇跡のように思えるのだから


あなたは奇跡を待ち望んできた

しかし

あなたは奇跡を待つ者ではない

あなたこそ奇跡そのものなのだ」


(9/5のコオさんのメルマガより転載)




奇跡とは何か?

という質問は


自分とは何か?

という問いとほぼ同じなのです。

そしてその問いを心に持つことがもっとも重要なことであり、

それで十分だ、ということもいえるのです。
それは誰かの答えによって知るものではなく心で知るものなのですし、

その知るためのプロセスは聖霊が導いてくれる「道」なのですから。

その問いを心に持った人はすでにその道を歩いています。
私はその問いを持っている人たちとお会いするのがとても
好きなのでこの仕事を続けているのだと思います。



コオさん、どうもありがとうございました音譜

今朝のメルマガも今回のテーマにつながっているので

転載させていただきますね。



「....わたしが奇跡そのものってどういうこと?


奇跡とはこの世界にその土台を持たないものをいう

この世界は時間と空間を土台にしてできている

あなたの土台はそこにはないのだ


だからあなたはこの世界の法則に縛られているわけではない


本当の自分はいったい何者なのか?


という問いを心に抱けばその答えにあなたは導かれる


答えはあなたが期待しているようなものになるときもあれば

そうでないときもある


しかしその結果はひとつ


あなたは自分の歩いてきた道を戻っていく

戻っていくのになぜか新しい道だと感じる

戻るのは「初めて」なのだからそう感じるのだ


あなたには仲間が少しずつ増えていく

誰もが同じ道を歩いているもの同士として

お互いを大切にするだろう


他の誰もが自分自身だ、

とわかっている仲間たちなのだから心から安心して歩ける


こんなふうに地上を歩くのは初めてのことだ

そしてその最後には時間の終わりがある


このようなことにあなたがその心を少しでも開いていれば

それで十分」





質問コーナー④「聖霊とは?」に続きますぶーぶー




kitanomori26 at 14:26|Permalink ACIM/奇跡のコース 
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