2012年05月

2012年05月05日

求め過ぎてしまうとき


あの人が嫌い。
自分が嫌い。

「人間関係」についての悩みって一番多いかもしれません。

人間関係というと自分以外の誰かとの関係をまず思い浮かべますが、一番身近な人間関係は『自分』との関係です。女の子

その一番身近な自分との関係が実はすべての「人間関係の基盤」になります。


自分との関係性が外の世界で誰かとの関係に反映されていきます。
つまり外の人間関係は自分と自分自身との関係の投影です。



人に「ほしい、ほしい」と求め過ぎてしまうとき、
そしていくらもらっても満たされない時、
それは他に本当にもらいたい相手がいるからです。

人に「ほしい、ほしい」と思うものは、
「自分が自分に与えていないもの」です。

「わかってほしい、わかってほしい」と思う時、自分が自分のことを見ていなかったりないがしろにしているのかもしれません。
「認めてほしい、認めてほしい」と思う時、自分が自分のことを認めていないのかもしれません。
一番わかってほしい相手、一番認めてほしい相手は「自分」です。



人のこころはとても素直です。


外の世界に見えているものは、自分のこころを教えてくれます。


一人ひとり自分なりのフィルターを持っていて、
ピンクのレンズのメガネをかけていたら自分もピンクに見えるし、周りもピンクに見えます。
グレーのレンズのメガネなら自分も周りもグレーに見えます。

一人ひとり見ている世界は違います。

ですからセラピーでは外に見えている世界を通して「自分」を見つめていきます。

自分は自分をどう思っているのか?
自分をどんな存在だと思っているのか?

たとえば自分は自分を価値のある存在だと思ってるのか?


「自分が」
どう思っているかです。

人がどう思っているかは関係ありません。


他の誰かが、「あなたってこうだよね」と言っても、自分がそう思わなければ実は何の影響もありません。
言われた時に「確かにそうだな・・」と自分が思えば、その時初めて自分に影響が来ます。
他の人がなんと言おうと、
「自分が自分をどう思っているか」が今の自分を作っています。


自分がかける自己暗示ほど強いものはありません。
つまり自分がどう思っているかが最強です。


自分が自分の世界をつくっている創造者です。虹



どんな世界に住みたいですか?ニコちゃん






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