2012年03月

2012年03月22日

自分を信じる力



一般的な常識、他人のものさし、世間体、道徳や秩序などが

知らないうちに自分のこころの核となって


「自分はどうしたいのかわからない」ショック!


と感じていたときがありました。


自分がないので、周りに流されます。

「こうした方がいいよ」と誰かが言えば、「そうなのかな~」と思ってみたり。

心はふらふら。

人に言われることをやってても本心のところで選んでいないので、自信も満足感も感じない。。


そして自分というもの、自分のエネルギーをしっかり所有できていない状態なのに、

親や家族など人の心配をやたらしていたり。


このままいったら、あんまり心から楽しいこともなく

「よくわかんないまま人生が終わるな、私・・」叫び

のような気持ちを感じていました。


そんな状態の自分を客観的に自覚し始めたのは私自身セラピーやヒーリングを受け始めたころでした。


それからは

人がどう思ってるかを考えつつも、


「自分は何を感じているのか?」


に意識を向けていく癖をつけていきました。


世間の常識とか道徳的にはこうかもしれない、でもそれをとりあえず置いておいて


「自分はどうしたいと思ってる?」


「今何を感じてるの?」


と日常のいろんな場面で自分にちゃんと聞いていき、確認します。


みんなが言ってることと、自分がもし違う方に感じていたとしても、

それがいまの自分の真実。

そこを一つ一つ知ることが自分を取り戻すための大切な作業でした。


100人いて、99人が何かに対して「YES」と言っても、自分は「NO」と思うなら

それが自分の真実。

正しい正しくないではなく、自分の感覚を大切にできることが「自信」につながっていきます。

人と違う自分を変だと思ったり、自分を変える必要もないし、相手を説得する必要もありません。


あなたはそう感じているんだね、そして私はこう感じている、

というだけのこと。

もし意見を出さない方がいい状況であっても、

自分の中ではちゃんと自分の感覚、感じていることを知っていて「居場所」があることが大切。



自信とは自分を信じる力のこと。



そこを大事にしていきたいと、自分の意識がそこに向かっていけば


必ずそういう自分になれますニコちゃん







2012年03月07日

自分の中にいる味方


「何で私ってこうなんだろう?」って悩む時、
(それが自分にとって気に入らないと感じるものだったら)
自分に腹が立ったり、自分を責めたりするかもしれません。


私たちの意識は大きく2つに分けると顕在意識と潜在意識に分けられます。
割合としては顕在意識が約1割、潜在意識が9割です。


「何でこうなの?」って思っている頭の方が顕在意識。


でもそうさせないように引っ張っているのが潜在意識。


1対9で綱引きしてたら、どっちが勝つかは明らかです。

必ず潜在意識の方に引っ張られていきます。
そうしようとしても、できない状態になっていきます。ガーン


潜在意識にあるのは感情と記憶。


それが私たちを引っ張るものです。

自分の1割でだけ(つまり頭でだけ)頑張っても、上手くいかないと感じたら
9割の方に意識を向けて、
「なんで引っ張るの?」「どうしてそっち行きたいの?」
と気持ちに寄り添ってみることが大切です。


そしてそこには必ず「肯定的意図」があります。


「なんで?」と聞いていくと例えばこんなことを潜在意識は言います。

「だってそんなことしたらまた傷ついちゃうかもしれないよ?いやだよ。
もうあの時みたいな悲しい思いしたくないよ。だからそうしちゃだめだよ。おやしらず


そうです。
潜在意識は実は味方なんです。
あなたのことを心から愛して、守っています。


自分の中に最初から「敵」なんていません。

だからセラピーでやることの本質は
「悪いところ」を戦って消すのでなく、
寄り添って、その自分からの愛を思い出すことでもあります。ニコちゃん






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